ここでお話するブックマークとは各ユーザーのブラウザにある機能(お気に入りなど)ではなく、オンライン上のブックマークサービスのことです。
インターネットにつながっていれば、登録したサイトを簡単に見ることが可能で、タグ(ラベル)や説明文などで、キーワードを盛り込んだ情報を他のユーザーとも共有出来る利便性があります。
ソーシャルブックマーク登録を提供しているサイトは、[YAHOO!ブックマーク][Googleブックマーク][はてなブックマーク][delicious][livedoorクリップ][FC2ブックマーク][Buzzurl][gooブックマーク][synClick][niftyクリップ][イザ!ブックマーク]などがあります。
YAHOO!のカテゴリ登録は有料となりますが、サイト(URL)のみの登録であれば簡単にできます。
Googleは、「GoogleにURLを追加」で、YAHOO!は「検索エンジン(クローラー)への巡回リクエスト」に登録したいサイトのURLを入力するだけで、サイトの登録申請が可能です。
アクセス解析ツールを使用すれば、訪問者数・訪問者がどこから訪れたのか・ユーザーの傾向など、自社サイトの情報が一覧出来ます。おすすめのツールはGoogle-Analyticsです。
ホームページを作成するにあたって、プリントをA4で出力したい場合は、W800×H600pixcelで作成することを推奨します。
ユーザーの状態にもよりますが、一般的にこのサイズがスクロールしないで表示されるサイズでもあります。
googleやyahooで検索した結果をみると、ホームページのタイトルの下に、そのホームページを紹介するような文章が記載されてるのを見かけると思います。
それがdescriptionの役割となります。
文字数は全角80文字が好ましいとされ、検索されたいキーワードを盛り込んだ文章の構成をおすすめします。
例えば、貴社のサイトが印刷物を扱っているサイトなら、印刷や紙媒体などのキーワードで検索上位に表示されるのが好ましいですが、実際にはそういったキーワードは競合が多いと思います。
なので、少しでも競合を減らすために、ユーザーに特化したキーワードを盛り込むことをおすすめします。
例えば、「印刷 東京」や「紙媒体 ポスター」など実際に引っかかって欲しいキーワード+サブキーワードという組み合わせが好ましいでしょう。
基本的には、サイトの名称+ページの内容に関連した文が好ましいですが、キーワードが盛り込まれた内容が入ってると尚良いと思います。
例えば、弊社のタイトルをみて頂くと解るように、トップページは「カサイクリエイションのトップページ」としてるのではなく、「印刷・ホームページ制作|カサイクリエイション」としています。
コンテンツページに関しては、「カサイクリエイションのDTP制作関連ページ」ではなく、「DTP制作関連|印刷・デザインのカサイクリエイション」としています。
こうすることによって、何を中心に行っている会社なのかを、タイトルだけで解って頂くことが出来ます。
また、検索するときのキーワードの重要度が高いものとしての扱いにもなります。
キーワードを盛り込んだ、タイトルの付け方を心がけることをおすすめします。
CSSは「カスケーディング・スタイル・シート」の略でWebページの見た目を良くするため仕様です。
HTML(マークアップ言語)文書の表示方法やデザインの指定をするW3Cから勧告された仕様のことです。
昔はテーブルレイアウトと言われる作成方法でデザインされる方が多かったと思いますが、それではGoogleやYAHOO!のクローラーに巡回される内容量が多くなり過ぎてしまいます。
したがって、ページ内全ての情報を読み込んでもらえず、クローラーは途中で他のページの巡回に移ってしまいます。
クローラーに、ページ内の情報を出来るだけ多く読み込んでもらうためには、CSSでデザインすることを推奨されています。
"Uniform Resource Locator"を略したものでインターネット上での住所にあたります。
ホームページを見るために必要です。http://〜から始まります。
ご自宅でご使用のブラウザは何でしょうか?ホームページは大多数の方がご使用になるInternet Explorerを中心に作られます。他のブラウザでの確認も行いますが一部、表示出来ない、レイアウトが崩れる等ございます。
またInternet Explorerで同じバージョンでも、表示の設定によりレイアウトの一部が崩れる場合もございます。
文字のエンコーディングという設定が必要となります。
シフトJIS、EUC、UTF-8などに変えて表示してみて下さい。
まずは、文章や写真が必要となりますが、会社案内・お取り扱いの商品(パンフレット)などをお持ち頂くと良いでしょう。
可能です。その場合はお客様のサイトのパスワードの提供が必要となります。
使用する文章量・画像・ページ数により変わります。
まずはスタッフに相談してお見積もりをご検討の上ご依頼下さい。
FLASH、GIFアニメ、Javaスクリプトなどの方法がありますが、見る側にとっては動画があるホームページよりも、使い勝手の良い物が好ましいようです。
また、ブラウザによっては正しく表示されない事もあります。
アクセス解析のカウンターをつける事をお奨めします。
訪問者がどのようにたどり着いたか、いつたどり着いたか、どのようなOS、ブラウザを使っているのかが分かります。